2012年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ケータハムのヘイキ・コバライネンは18位、ビタリー・ペトロフは16位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン 決勝=18位
僕らがいい結果を残せる可能性があるレースだったけれど、少し不運だったしマシンバランスがあまりよくなかったので、完走できたことに満足している。インターミディエイトを履いている時に小さなミスをして、ノーズ交換のためにピットに戻らなければならなかった。そのためにいくつか順位を落とし、そこで実質的に僕のレースが終わったようなものだ。それでも2台揃って完走したし、決勝で戦えるマシンがあることを示せたのはよかった。中国では予選でもっとマシンの力を引き出してプッシュできるよう、集中していく必要がある。
ビタリー・ペトロフ 決勝=16位
今日のパフォーマンスにはすごく満足している。予選ではマシンの真のポテンシャルを示せなかったが、今日は前のグループと同じようなラップタイムで走り、トリッキーなコンディションでも一切ミスをしなかった。午後を通してマシンのフィーリングはよかったし、チームがピットウォールでもピットストップでも素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、僕はマシンの力を最大限に引き出すことができた。このチームでの初完走ができて、レースで僕らがどれだけのことをできるかを示すことができ、すごく喜んでいる。今後作業を進めていく上でいいベースができたから、いい日曜になったと思う。特に僕らチームにとってのホームでファンの前でいいパフォーマンスを見せられたからね。
